Paris no haiku - Haikus a Paris//日本語で俳句を挑戦してみました。

黛まどか俳句教室(3月8日)



先生が日本に帰る前に、最後の授業でした。今回皆は一句だけを出しました。選ばれませんでしたが、俳句としてOKだと言われました。



春宵や人の流れに流れ者 (0 )






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黛まどか俳句教室(2月8日)

(先生によって理屈過ぎる句でした)

街灯の消えたる時に初春かな (0 )


樅の木 にサンタの後に余寒あり (0 )


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黛まどか俳句教室(11月23日)

9月から12月まで俳句教室はまた決められました。今回は月に一回行います。10月に行けませんでした。

11月 :

パン割ってその後の湯気冬めける
(1~2点)

"その後の"は必要ではありませんから、この句を直したほうがいいと相談をもらいました。

木の葉散り今年も我も禿げて行く
(1~2点)


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黛まどか俳句教室


5ー6月に黛まどか俳句教室を受けました。この授業の際に日本語の俳句を挑戦してみました。生徒は3かいで2句ずつを作りました。

わたしなら、2句は俳句ではなかたった、一句は直してからOKで、3句は俳句として認められました。

直してくれた句 :

バゲットで小鳥を招く昇天祭

認められました句 :

里帰り箪笥に父のサングラス

時計草ここも子供の笑いかな

細道の苺を食べる兵士かな



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